平宮康広氏の『世界史空間と世界経済の基礎的変化』を紹介します

[公文俊平] 2014-08-24 13:48:53

情報社会学では、近代化の分析にあたって、「S字波」のモデルを、社会の変化・進化過程を読み解くための、もっとも基本的な概念的「レンズ」(視点)として多用する。とりわけ、「S字波」の三つの主要局面、すなわち「出現」・「突破」・「成熟」の局面に注目する。

今回その前半を掲載する平宮氏の論文は、この視点(パースペクティブ)をさらに拡張して、四世紀以降の世界史の展開過程に適用した、興味深い試みである。この論文が多くの読者をえて活発な論議が起こることを期待する。

第一章から第五章までの更新と、第六章から九章までを新規に追加した。(2016/02/18 15:34追記) 第十章を追加、また各章をアップデートしました。(2017/02/07 08:22追記)

第一章

第二章

第三章

第四章

第五章

第六章

第七章

第八章

第九章

第十章

投稿者 : 公文俊平

2012年度講義・社会システム論参考資料

[公文俊平] 2012-02-17 11:24:51

2012年度の多摩大学講義、社会システム論の参考資料です。

社会システム論参考資料

投稿者 : 公文俊平

情報社会の現在(未定稿)

[公文俊平] 2010-09-22 11:40:14

現在、『情報社会の現在』を執筆中です。未定稿ですが、事前のコメントをいただくために、全6章の内の最初の3章と参考文献リストを以下に公開します。

  • 情報社会の現在序章(v4)
  • 情報社会の現在第1章(v4)
  • 情報社会の現在第2章(v3)
  • 情報社会の現在第3章
  • 情報社会の現在第4章
  • 情報社会の現在:参考文献v2

第3章を公開いたしました。(2010/11/04 23:55追記)

第4章を公開しました。(2010/12/30 10:45追記)

脱稿に当たり、未定稿の掲載を終了いたします。完成稿は、『情報社会のいま ―あたらしい智民たちへ』として、NTT出版より刊行されました。ご参照下さい。(2011/06/01 17:12追記)


投稿者 : 公文俊平

情報社会のいま

[公文俊平] 2009-12-13 23:00:48

情報社会のいま

公文俊平
多摩大学情報社会学研究所
2009年5月

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投稿者 : 公文俊平

【社会システム論参加者の方へ】Twitterアカウントの作成方法について

[公文俊平] 2009-09-11 16:54:28

今年度、社会システム論のコースでは授業の補助手段として
“Twitter”を使用します。
授業当日は回線の混雑等も考えられるので、出来るだけ事前に授業専用のアカウントを作成しておいて下さい。

アカウント作成の手順

1.PCから http://twitter.com/へアクセスします。表示が英語の場合は画面右下の「Language:」の部分をクリックすると日本語に変更できます。

2.画面中央右寄りの「今すぐ登録(Sign Up Now)」ボタンをクリックします。

3.フォームに従い、名前、ユーザー名、パスワード、メールアドレス、表示された文字列を入力し、「アカウントを作成する」ボタンをクリックします。
   ■■重要■■
   ユーザー名の末尾には必ず”ss”を付けるようにしてください。
  (例:公文俊平先生は、”kshumss”)

4.以上で登録完了です。登録時に入力したメールアドレスへ通知が届きます。

既にTwitterアカウントを持っている方

既にTwitterアカウントを作成し、活用している方も授業専用のアカウントを用意して下さい。
この時、既にTwitterで使用しているメールアドレスでは新しくアカウントが作成出来ないので、
Gmail(http://gmail.com/)等、フリーのメールアドレスを新しく作成して頂くか、
既にGmailを使用している方はエイリアス機能を使用すると、新規アカウントが作成できます。

■エイリアス機能について
ひとつのメールアドレスに、複数の別名を付けることが出来る機能です。

例)元のメールアドレスが「tama@gmail.com」だとすると、
  「ta.ma@gmail.com」や「tam.a@gmail.com」等のようにドットで区切った
  メールアドレスに対して送信されたメールも「tama@gmail.com」で受信することができます。

Twitterはドットで区切られたメールアドレスを同一とは認識しないため、新規アカウントが作成できます。ただし、ドットで区切れるのは「@gmail.com」より前だけなので、注意して下さい。

投稿者 : 公文俊平

「iPhone新聞」は便利だ

[公文俊平] 2009-01-23 15:42:10

「iPhone新聞」は便利だ

『正論』2009年1月15日掲載

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「iPhone新聞」は便利だ

投稿者 : 公文俊平

一般認識学~智民生活のためのマニュアル

[公文俊平] 2008-10-10 14:38:25

公文俊平の『一般認識学』は、情報社会における世界の認識や行為の設計を解き明かし、情報社会で生きるためのマニュアルを編み上げようという壮大なプロジェクトです。

『一般認識学』の「まえがき」と、「第1部、存在・論理システム」の原稿をPDFで公開します。

近代化再考:第3の局面と日本の近代化

[公文俊平] 2006-08-04 17:23:22

近代化再考:第3の局面迎えた日本の近代化
欧州文化と本格融合の可能性も 『正論』2006年7月8日

この数年、梅棹忠夫(文明の生態史観)、速水融(日本の勤勉革命)、川勝平太(文明の海洋史観)、渡辺京二(日本近世の起源)、笠谷和比古(武士道と日本型能力主義)などの議論に触れながら、近代化過程の意味の再解釈を試みてきた。その結果、次のような見方が可能ではないかと思うようになった。後半の部分はほとんど夢想ないし妄想にすぎないかもしれないが、とりあえず読者のご高覧に供したい。Download PDF file

投稿者 : 公文俊平

情報社会学会総会基調講演

[公文俊平] 2006-08-04 16:45:54

【情報社会学の諸側面】

『それでは「情報社会学」をどのような学問として規定することができるのだろうか。少なくとも次の三つの相互補完的なアプローチが容易に思い浮かぶ。その第一は、情報社会学を、「情報社会」全体を対象とする包括的・学際的な「学」、すなわち「情報社会・学」だとするアプローチである。その第二は、情報社会学を、より望ましい情報社会を設計し実現していくための「設計科学」(吉田民人)の一領域とみなすアプローチである。その第三は、情報社会学を伝統的な「認識科学」の一ディシプリンとみなすアプローチである。以下、その各々について簡単に説明してみたい。』

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投稿者 : 公文俊平

主な研究分野・関心領域

[公文俊平] 2006-05-12 14:32:22

主な研究分野・関心領域
社会システム論
日本社会論
情報文明論

投稿者 : 公文俊平
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